俳句を投稿する

投稿者: | 2019年2月12日

こんにちは。「春夏秋冬コトはいく」のKOTOです。 私が俳句を始めようとしていた頃、俳句を作ったことのない母と妹がおもしろがって、俳句の投稿サイトへ投稿しようというので、インターネットで投稿サイトを調べて、試しに3人で投稿したことがありました。

俳句投稿サイト

インターネットで検索すると投稿サイトがたくさん見つかります。少し挙げてみます。

<種類>

・インターネット句会
・企業や地域などが開催するイベント
・テレビ、ラジオの番組などへの投稿
・俳句結社の投句サイト
・俳句の賞の公募
ほか

<参加にあたり・・・>

・会員登録をして参加するサイトや会員登録なしで誰でも参加できるサイト
・無料のサイトや有料のサイト
・参加資格を設けているサイト、設けていないサイト
・投句数を定めているサイト、いくつでも投句できるサイト
・未発表の句と定めているサイト、既に発表している句でもよいとするサイト
 (未発表句とされているサイトがほとんどです。)
などいろいろです。必要な手続きをして締め切りまでに投稿します。

<選句方法>

例えば
・運営者側で選句してインターネット上で結果を発表
・投句した参加者も選句できる(インターネット上で互選)
※選句が関連雑誌などに掲載されたり、賞品がもらえる場合もあるようです。

投稿してみた

サイト選び

母と妹とKOTOは、「無料」で、「手続きが簡単」で、初心者の私たちでも運営者の名前を知っているような「知名度の高いサイト」を2つを選んで、いくつか投稿しました。

両サイトとも季語が決められていて、締め切りまでならインターネット上でいつでも、いくつでも投稿できます。これらの公募は季節に合わせて継続的に行われています。
会員登録は不要ですが、投稿の度に、名前(本名でなくてもOK)、年齢、メールアドレスなどを投稿フォームに入力しました。

結果発表

俳句の出来がどうであれ、初めて投稿したので結果が楽しみでした。

両サイトともに応募者がかなり多いようです。

一方のサイトの選句は4段階で、発表はすべてインターネットに公開されました。選句数が多くて探すのが大変でしたが、3人とも下方の選にそれぞれ入っていて、それだけで喜び合いました。

他方のサイトの選句は3段階で、上の2段階だけインターネットで公開されました。当然ながらこちらには3人とも入っていませんでした。笑
※3段階目の選は、後日雑誌に掲載されるということです。

KOTOの学び

☆インターネットには投稿サイトがたくさんあり、サイトによって特徴がある

感想

今回は数ある投稿サイトのうちの2つを体験しました。

今回参加したサイトは、参加条件が特になく、初心者も家に居ながらにして、家族と自由に参加できました。兼題に合わせて、俳句を作ることが3人とも初めてだったので、 お互いに調べたことを話し合ったり、感心したり。

また、そうやって考えた兼題ですから、選句された他の応募者の句を鑑賞するのも楽しいことでした。

その後、母は投稿を続けています。母は体が不自由なので出かけることが難しいですが、投稿サイトに応募することや毎回の発表をとても楽しみにしています。妹は気が向いたら投稿するね、と言っています。私はしばらく投稿するのをやめようと思いました。インターネットに掲載された当初は嬉しかったのですが、俳句を習い始めてから自分の応募した句をみたら、もう少しちゃんと作ろうと思ったのでした。けど、またいつかぜひ投稿してみたいと思います。

ご自身に合ったインターネットの投稿サイトを見つけて活用されると、俳句の世界が広がるのではないでしょうか。

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